適正範囲の体脂肪率・BMI値

適正範囲の体脂肪率BMI値

適正範囲の体脂肪率・BMI値

最近では体脂肪率測定機能付きの体重計も主流になっています。
自宅用の体脂肪率測定機と医療機関などの測定機はまた違うのですが、まずは正確に現在の状態を調べましょう。

 

そして、体脂肪率を減らす際に、適正範囲の数値を知ることが必要になります。
適正範囲の体脂肪率の求め方は「(現在の体重-標準体重)÷標準体重×100」です。
このとき、標準体重を調べる必要がありますが、その標準体重を求める計算式は「身長(m)×身長(m)×22」です。

 

また、有名な指数ですが「BMI値」を聞いたことがあるのではないでしょうか。
BMI値は簡単に肥満度を調べる方法とされていますが、筋肉のつき方でも数値は変動するため、身長と体重のバランスを表す指数と考えてください。

 

前述の体脂肪の基準値の目安ですが、それはあくまで目安です。
BMMI値と同様に、筋肉のつき方によっても異なります。
おおまかには、下記が目安となります。

30歳以下の男性:14〜20%
30歳以上の男性:17〜23%
30歳以下の女性:17〜24%
30歳以上の女性:20〜27%

 

男性は25%以上、女性は30%以上が肥満と考えてください。
ただし、女性は体脂肪を減らし過ぎたとき、月経に影響することがあります。万一、月経のサイクルが乱れたり、無月経などの異変を感じたときは早めに婦人科で診てもらいましょう。